高 東也
こう とうや · Dongya Koh
准教授
京都大学大学院経済学研究科
マクロ経済学を研究しています。研究で特に大切にしているのは、「マクロの現象をミクロのデータで検証する」というアプローチです。 理論モデルの解析や数値シミュレーションから政策的な含意を導くこともありますが、研究の軸足は実証分析にあります。 最近は、生成AIをはじめとする技術革新が私たちのスキルをどのように代替し、あるいは補完するのかをデータで検証し、 その結果をマクロモデルに組み込むことで、リスキリング支援やAI課税といった政策の効果を評価する研究に取り組んでいます。
専門分野
数量マクロ経済学 · 労働経済学 · 所得格差 · 経済学における機械学習
講演
最近・今後のセミナー
- 2026年10月13日一橋大学 定例セミナーAn Anatomy of Skill‑Biased Technical Change
- 2026年10月27日慶應義塾大学 定例セミナーTechnology, Skill Prices, and Wage Inequality
- 2026年11月2日早稲田大学 定例セミナーTechnology, Skill Prices, and Wage Inequality
- 2026年11月7–8日一橋大学 マクロ経済学コンファレンス討論者
- 2026年11月10日中央研究院(Academia Sinica、台湾)定例セミナーTechnology, Skill Prices, and Wage Inequality
- 2026年11月27日関西マクロ経済学研究会(Kansai Macro)Technology, Skill Prices, and Wage Inequality